R.L.A.T.の活動

■2010年10月29日~2010年1月30日
東京都現代美術館「トランスフォーメション」展に、アーカイヴ展示「トランス-フォーメーション-サイクル」を出展

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■2010年10月(10/4, 11, 18-20, 21-23)
R.L.A.T.研究会 (多摩美術大学芸術人類学研究所)

▼「ブラック・キューブス in アーカイブ・カード展示」について

 

 

 

 

 

 

 

▼「アーカイヴ・カードの配列について」

 

 

 

 

 

 

 

▼展示プランについて


■プランA:スタンダード
[カード] 250枚+
[フォルダ] アクリル・ケース収納
[フック] スチール製ダボ(6mm)
[床面] リノリウム・マット(生命の樹をプリント)
[生命の樹A] ライトボックス使用
[生命の樹B] 発泡インク使用
[液晶モニター] 29.8インチ(2台)

■プランB:エコノミー
[カード] 125枚+
[フォルダ] 簡易ラミネート加工
[フック] L字鋼
[床面] 加工なし
[生命の樹A] 壁紙にジェットプリント
[生命の樹B] 壁紙にジェットプリント
[液晶モニター] 21インチ(1台)

▼「図像の反転からみえてくるもの」について

 

 

 

 

 

 

 

▼「アーカイヴ・カード」用画像撮影(フィールドワーク)

 

 

 

 

 

 

 

[名称] ネコ耳
[時代・地域] 現代/日本
[指標] 他なるものへ

モデル=小高日香理(R.L.A.T.) +和田真文(R.L.A.T.)
撮影=荒井 保洋(R.L.A.T.)

▼展示用「アーカイヴ・カード」執筆・編集・翻訳・校正作業
▼画像転載許諾申請作業

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■2010年9月(9/6, 13, 20, 26)
R.L.A.T.研究会 (多摩美術大学芸術人類学研究所)

▼「トランス-フォーメーション-サイクル/生の還流」について

 

 

 

 

 

 

 

▼「変容の分類」から「変容の指標」へ

 

 

 

▼「R.L.A.T.=変容人類学研究室」について

 

 

 

 

 

 

 

▼「リソース・リスト」編集作業

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■2010年8月(8/11, 26, 30)
R.L.A.T.研究会 (四谷ひろば/東京都現代美術館)

▼アーカイヴの空間構成について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼ヒリス&ブル研究室「生命の樹」について

 

 

 

 

 

 

 

▼レヴィ=ストロースの「神話の構造」の研究カードについて
テキストをよむ

 

▼アヴィ・ヴァールブルクの「ムネモシュネ-アトラス」について

 

 

 

 

 

 

 

▼アーカイヴ・カード(基本グリッド)

 

 

 

 

 

 

 

 

▼ホワイトキューブ+ヴァーミリオン・レッド+ダークグレー(MOT+IAA+)

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■2010年7月(7/15)
R.L.A.T.キックオフ会議 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(ILCAA))

▼中沢新一「トランスフォーメーションの岬」
関連テキストをよむ
▼ジャック・デリダ「他の岬」
関連テキストをよむ
▼企画書「変容のエチカ~”なにも変えてはならない”と”すべてはゆるされる”のあいだで」
関連テキストをよむ

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■2010年7月(7/1)
On Thu, 01 Jul 2010 17:24:34 +0900
石倉敏明 <xxxxxx@tamabi.ac.jp> wrote:

本展のコンセプトは、中沢先生によって練り上げられたもので、ナノテク技術やデジタル化された情報処理技術によって劇的な変容を遂げつつある「人間的生存」に光を当て、単に現状としてこれを反映するだけでなく、人間と非人間を巻き込む神話的な次元にまで、「生存のアルス(わざ)としての生成変化」を提示しようとするものです。出典作家は現在調整中ですが、オスロ、シカゴ、ローマ、パリ、グルガオン、ムンバイ、東京、香港等から、絵画や彫刻、インスタレーション、映像等、さまざまな媒体を集め、展示しようとしています。
さて、この展覧会の一貫として、展示空間の中二階スペースに「トランスフォーメーション」という概念についての総合的(人類学的+思想的)なリソースを展示するための場所を設ける予定があるのですが、この構成と展示を小田さんにご協力いただくことは可能でしょうか?
中沢所長からぜひイルコモンズさんに!という推薦もあり、ぜひお願いしたいと希望しております。
日程や概要をご覧いただいた上、可能性があるようでしたら、改めてご説明とお願いに上がりたいと思います。ご検討いただきますよう、何とぞ宜しくお願いいたします。

芸術人類学研究所
石倉敏明

▼東京都現代美術館(MOT) 2Fスペース

 

 

 

 

 

 

 

 

▼多摩美術大学 芸術人類学研究所(IAA)

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